ハツシモの特徴・由来など
ハツシモとは
ハツシモは、日本の米の一種です。
主に岐阜県美濃地方の岐阜地区・西濃地区で作られる品種で、1950年(昭和25年)以来、岐阜県の奨励品種で、「幻の米」とも呼ばれることもあり、岐阜を代表する品種です。
また、日本の米の中では収穫時期がかなり遅い方で、11月中旬の初霜が降りる頃までじっくりと栽培されたことが、「ハツシモ」の語源だといわれています。
このハツシモは、関東地域ではあまり知られていませんが、東海地域や関西地域などでは粘り気があまりないこと、またお酢にコメの本来の味が負けないことから寿司米としてよく使われています。
ハツシモの掛け合わせ
「東山24号」と「近畿15号」をかけ合わせた品種で、いもち病に弱く、長稈で倒伏しやすい性質があります。
また、栽培する土壌・風土の好みが激しく、比較的粘土質で地力のある海抜の低い地帯が好まれます。
そのため、岐阜県内でも、木曽川・長良川・揖斐川下流域の平野部で栽培されています。
ハツシモの味
ハツシモは、コシヒカリやササニシキ等に比べるとやや粒が大きく、全国でも1、2を争うほどで、ご飯の見栄えが大変すばらしいお米です。
梅雨の時期を過ぎても食味の低下が極めて少なく、年中風味が安定しており、しっかりとした歯ごたえがあります。
ハツシモに合う料理
ハツシモは、味はあっさりしており、あまり粘らない。吸水が少なく、型くずれしにくいく、冷めてもおいしいといった特徴があります。
その為、白飯・すし飯・丼物・カレーライス・オムライスなどの、料理に合います。
【Amazon】おいしいハツシモの通販や購入はこちらから
品種 | ハツシモ |
---|---|
育成年 | 1950 |
育成場所 | 安城農事改良実験所 |
粒形 | 長形で基部せまくややくぼんでいる。中飴色。 |
名前の由来 | 初霜の降る頃に稔る、晩生の早にちなんだもの。 |
稲の特性 | 主産県の岐阜では、平坦部の地力中庸地に適する。 いもち病に弱く、かつ、長稈で倒伏し易い。 |

ハツシモの口コミ/評判

品種 :ハツシモ
生産地:岐阜県
内容量:10kg / 料金:5000円
岐阜県出身のため地元のお米を食べています。
他の都道府県で食べたお米と比べてかなり美味しいものと認識しています。
東北地方に行った時に現地のコシヒカリ等美味しいと言われる品種を食べました。
確かに美味しいのですが普段食べている岐阜の米も負けないくらい美味しいです。
品種 :ハツシモ
生産地:岐阜県
内容量:10kg / 料金:4000円
岐阜以外では、あまり流通してないお米です。
味はほんのり甘くて美味しいです。粒が丸くおおきくて、粘りが少ないのが特徴。お米の粒が食べていてもわかります。
カレーライスなんかによく合うお米です。また、冷めても味がおちにくいので、すし飯にしてもおいしいです。
品種 :ハツシモ
生産地:岐阜県
内容量:10kg / 料金:3000円
粒の大きなお米で、粘り気は少ないのでカレー、炒飯などに良く合うお米だと思います。もちろん普通に食べても美味しいですし、粘り気が少ないので酢飯にも最適で家庭の巻き寿司にも使って頂けます。食べやすいお米なので子供からお年寄りまで幅広い層にお勧めできるお米です。
【楽天市場】おいしいハツシモの通販や購入はこちらから
【お米の高い・安い】銘柄ごとの価格差の理由
- 理由①品種と生産地
- 稲の品種や栽培地の条件によって、お米の品質や収穫量が異なります。一部の高級銘柄は特定の地域や気候風土に適した条件で栽培されるため、生産量が限られることがあります。そのため、需要に対して供給が少なくなり、価格が高くなる傾向があります。
- 理由②生産方法
- お米の生産方法には、農薬や化学肥料の使用の有無、有機栽培や無農薬栽培などがあります。高級銘柄の一部は、より自然な栽培方法を採用しているため、生産コストが高くなることがあります。
- 理由③処理と精米方法
- お米の品質を保つために、適切な処理と精米方法が行われる必要があります。高級銘柄では、より細かい精度で加工や選別が行われることがあります。これには専用の設備や技術が必要となり、それによって生産コストが増加し、価格が高くなります。
- 理由④ブランディングとマーケティング
- 高級お米の一部は、ブランドイメージやマーケティング戦略によって付加価値を持たせています。広告やパッケージングなどを通じて特別感や高品質のイメージを醸成し、価格を高めに設定することがあります。
人気のお米・品種
- コシヒカリ
【口コミ】今の時期は水を少し多めにして炊くとふっくらして美味しいです。 時期によってお米が吸う水分量が違うので秋の新米の時と季節の終わりごろのお米では水の量を多少変えるとよりおいしく炊けるといわれました。 甘味はそこまで多くありませんがその分食べやすいです。
- あきたこまち
【口コミ】近所のスーパーでコシヒカリよりも価格が安いので購入してみました。地元岡山県産(他の産地の物は食べたことがないので比較はできませんが)ですが、味は甘くて、食感はもちもちしておいしいと思います。長年食べていますが、飽きることなく食べることができます。
- ゆめぴりか
【口コミ】ゆめぴりかは、北海道米の中でも、1、2を争う高級米です。 色は乳白色、つやつやで、見た目にも大変美味しそうですが、実際に食べてみると、これまた美味しいのです‼︎ 適度な粘りと甘さが特徴で、噛めば噛むほどお米の旨味が出てくるような気がします。 ぜひ一度、召し上がってみてください。
- ななつぼし
【口コミ】北海道なので地元のお米です。地元のお米を地元の水で炊くので美味しいです。炊きあがりはふっくらとしていて甘くて美味しい。もち米のようなお米は胃がもたれますが,ななつぼしは粘りが少なめなので食べやすいです。お弁当を作るので冷めても美味しいななつぼしが一番です。
- ひとめぼれ
【口コミ】これまではササニシキやあきたこまちを食べていましたが、ひとめぼれはそれらにないもっちりとした独特の食感があります。でもコシヒカリほど味や食感の主張が強くなく「程よくあっさり、程よくもっちり」といった感じで、どんなメニューとも相性が良く、毎日食べるのにも飽きがこないと思います。
- ヒノヒカリ
【口コミ】ひのひかりは、コシヒカリのようにコシのあるしっかりしたお米とは違い、どちらかというと、水分たっぷりで、柔らかく、甘みのあるお米が好きな人に好まれるお米だと思います。わたしはお茶漬けが好きなので(しかも少し柔らかくしてから食べるのが好きなので)コシヒカリよりも美味しく感じます。
- つや姫
【口コミ】名前のごとく炊き上がりに艶がありご飯特有の香りが強いような気がします。触感は他のお米よりも少しもちもち感があり弾力はある方だと思います。特におにぎりにした時は型崩れする事もなくどっしりとした食べ応えがあり、冷めても美味しさは変わらない感じでした。
- はえぬき
【口コミ】味わいに個性があるお米ではありませんので、カレーライスや丼物、チャーハンなど、いろいろなメニューに使いやすいと思います。コシヒカリと比較してもそれほど劣らない味で、値段も割安なのが主婦には嬉しいポイント。普段づかいにはぴったりのお米ではないでしょうか。
- キヌヒカリ
【口コミ】カレー用に水を少なめに炊いてもぱさづかずしっかりとした食べ応えがあり、普通のお水の量で炊いた時は、もっちりとしておいしいお米です。粒もそろっていて、つやつやしています。値段がとても手頃な割には白米のままでも十分おいしいです。冷やごはんでもぼろぼろせず、そのままでもレンジで加熱してもよい感じです。
- さがびより
【口コミ】「さがびより」は、粒がやや大きめで炊いた時のつやがよいです。粒がべたつくことはなく、食感はややもっちりとしています。わりとあっさりした食感なので、和食はもちろん味付けのしっかりした中華料理などにもよく合います。冷めてもおいしいのでおにぎりにもぴったりです。